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女性専用椿整体院市川本八幡の女性整体師による整体風景

電話予約 047-326-6647 営業電話禁止

ウェブサイトをご覧くださいましてありがとうございます。
地元の市川市本八幡駅近くで、女性専用整体院を開業して1月で13周年を迎えることができました、ご利用の皆様には心より感謝申し上げます。

当院はボキボキしない痛くないカイロプラクティック・骨盤矯正・整体・リラクゼーションを用いて、学生さんからご高齢の方まで幅広い年齢層にご利用頂いております。
整体料金は、増税でも料金据え置きで、通いやすい価格帯を続けてまいります。
なお増税に伴い、回数券は廃止いたしましたのでご理解くださいませ。

女性整体師が全て対応いたしますので、ちょっと気になる不調から女性特有のお悩みまで、お気軽にご相談ください。
肩こりや頭痛、手のしびれ、腰痛、生理痛、産後の骨盤ゆがみ、不妊、あごの痛み、足のむくみ、ひざや股関節の痛み、猫背、便秘など…クーポンと口コミをご参考いただき椿整体院の整体をお試しくださいませ。

※男性の方、ご夫婦で利用される方は、市川駅徒歩2分の椿整体院市川店をご検討いただけたら幸いです。


特徴 – 椿整体院 市川市本八幡店

  • 1万以上の臨床経験を積んだ女性カイロプラクターによる施術。
  • 予約制による一人一人がゆったりと施術を受けられる空間。
  • カイロプラクティック用ベッド「トムソンテーブル」を用いた痛くない施術。

新着情報 – 椿整体院 市川市本八幡店

2020年3月 当院では、新型コロナウイルス対策として、使用毎に器具のアルコール消毒清掃をしております。またマスク着用で施術いたします。

Twitterとカレンダーにて最新の営業情報を発信しています、ご参照ください。


おすすめの健康習慣 – 椿整体院 市川市本八幡店

女性整体師が、日々実践中の健康習慣の中からおすすめのものをご紹介していきます。
整体だけでなく、ご自身で体をいろいろな角度から整えていきましょう。詳しいやり方はお尋ねください。

整体だけでなく、お口の健康も整える

60代のアンケートで、若いときにしておけばよかったことの上位に、口内ケアが入っています。
歯科で定期的に歯のチェックを受け、毎日正しいセルフケアをしていけば、老後に高額な歯科治療を受けずに済みます。
唾液の減少や歯周病による口内細菌の増加は、脳や内臓の病気に関係すると言われ、よく噛めなければ消化器に負担がかかる上に栄養をしっかり取り込めません。
よって、口内を整えることは体を整えることとともに重要と考えます。

私の実践中の口内ケアは、歯間ブラシによる歯茎のマッサージとデンタルフロスによる歯周ポケットの掃除と唾液腺の刺激です。
なお、 酸性の食品を取ったあとは、口内が酸性になって歯が解けて虫歯になりやすい「酸蝕症」になるのを防ぐため、食後すぐに洗口液などでうがいをしたり唾液を出したりして口内を中性に持っていくことも大切です。
唾液の分泌を促すためには、三か所ある唾液腺を舌をぐるぐる動かしたりマッサージをして刺激することが良いと考えます。
副交感神経が優位になっても分泌が促されるので、リラックスすることも心がけたいですね。
上記習慣が功を奏しているようで、今のところ私に大きな治療歯や歯周トラブルはなく、口内環境は良好に保たれています。

整体後も眠くなりますが、さらに質の高い睡眠を目指す

日本は世界的に見て睡眠時間の短い国の一つであり、その平均は7時間台と言われいています。
睡眠が十分でないと、心身に深刻なマイナス要因が積み重なっていき「睡眠負債」がたまってしまいます。
睡眠負債は、肥満や糖尿病そして高血圧などの生活習慣病や、アルツハイマー型認知症にかかりやくなるなど、さまざまな悪影響を及ぼすことがわかっています。
しかし忙しい毎日を送っていてそう簡単に睡眠時間を増やすことは難しいのが現実です。

私は、睡眠時間が取れないなら、睡眠の質を上げて睡眠で得られる効果を最大限発揮できるようにすべきだと考えています。
良い睡眠には、寝始めの最初に起こるノンレム睡眠90分が大切で、この間に多く成長ホルモンが出ることで、細胞の成長や新陳代謝の促進、老化の防止などが促されます。
また、良い寝入りは日中に優勢だった交感神経が抑えられ副交感神経優位になることを意味し、睡眠中に自律神経のバランスが整えられ、なんとなく調子が悪いという漠然とした不調を防ぐこともできます。
では、最初のノンレム睡眠がしっかりとることが重要なのはわかりましたが、どうすればよいのでしょうか。

最も重要なのは深部体温のコントロールです。
ぬるま湯での入浴や軽いストレッチをして一度深部体温を上げると、その後の急な深部体温の低下が起こりることが分かっており、手足に血液が多くめぐっている放熱の状態で布団に入れば、良い眠りが得られやすくなります。
私は毎日ぬるめのお湯に浸かって、布団に入ったときに冬場も湯たんぽは必要ない程度に足がポカポカした状態になってから眠りに入るようにしています。
また、眠るために良い寝具を整えることも重要ですので、当院では首枕や体格別におすすめの寝具を選ぶアドバイスをしています。

お風呂の効果をもう少し詳しく

入浴するのは時間がないし面倒だからシャワーだけというお客様が大変多いのですが、入浴で得られる健康効果を逃すのはもったいないと思います。
お湯につかると気持ちよくなり疲れが取れるのは、入浴に温熱・水圧・浮力の3作用があるからです。

(1)温熱作用は、体を温める働きのことです。
湯船につかると体温が上昇して、末梢の毛細血管が広がり血流が良くなり、1分つかると血液が全身を1周すると言われています。
血流がよくなると、体内の老廃物や疲労物質などが取り除かれ、疲労やこりなどがやわらぎます。

(2)水圧作用は、湯船につかる際に全身にかかる水の圧力による作用です。
お湯の量にもよりますが、湯船に首までつかると、体には約1トンも水圧がかかると言われ、その圧力で手足にたまった血液が押し戻されて心臓の働きが活発になり、血液やリンパの流れをよくします。
湯につかると自然と「はぁ~」と声が出てしまうのは、水圧で横隔膜が持ち上がり肺の容積が少なくなって空気が出ていくからで、これを補おうと肺呼吸が活発になることも水圧の効果と言えます。

(3)浮力作用は、浮力により体が軽くなる作用です。
湯船で体に浮力が働くと、重さは普段の約10分の1になるため、体重を支えている筋肉や関節が休まり緊張がほぐれます。

お風呂に入る目的によりお湯の最適な温度も変えることをおすすめします。
ぬるめの温度(夏38℃、冬40℃)は、副交感神経を優位にするのでリラックス効果があり、10分以上ゆっくりつかることで血行がよくなり、慢性の痛みや足のむくみを取るのに適しています。
お休みの1時間半前に40℃くらいの湯につかると、深部体温が0.5℃上がるのですが、その上がった体温が寝るころにちょうど入眠しやすい温度まで下がるので、よい睡眠が得られます。
また、42℃の熱いお湯につかると、交感神経が刺激されて心身の緊張を高めますので、気分をシャキッとさせたい朝風呂に向いた温度です。

お風呂の注意点としては、長湯してしまうと、肌の皮脂膜が溶けて角質層内の保湿成分が流出してしまい、乾燥の原因になりますので、保湿に気を配る必要があります。私のおすすめはワセリンです。

ロコモ予防のために女性こそ筋トレを

最近はよく聞かれるようになったロコモ、長く書くとロコモティブシンドロームですが、老後を健康に過ごすためにしっかり対策しなければならない課題です。
ロコモとは筋肉、骨、関節、軟骨、椎間板に障害が起こり、立ったり歩いたりが困難な状態のことをいい、進行すると日常生活に支障が生じます。
多くの高齢者および運動不足の若者が、ひざが痛いとか足がふらついて危ないなどで病院通いをしていますが、しっかり筋肉を維持することで、その多くの症状が防げるといわれています。
筋力は25歳くらいをピークに、40代以降は年に0.5%ずつ減少していき、80代になるころには体の40%以上の筋力を失うので、現在の半分つまり片足で体全体を支えないといけない状態になります。
そうなる前に今こそ、家で簡単にできる筋トレを始めてみてはいかがでしょうか。

筋肉は、筋トレをすると負荷のかかった筋繊維が傷んでそれを修復する過程で太い筋繊維に成長するので、回復期間を考えると筋トレは週2~3回程度でよく、筋線維の回復を助けるために筋トレ後30分以内にたんぱく質を取るのが効果的です。
プロテインなどのたんぱく質を取れば筋肉がつくと勘違いされている方がいますが、運動しなければいらないエネルギーとして脂肪に蓄えられるのでご注意ください。
ロコモ対策で鍛えるべき筋肉は、特に年齢とともに衰えやすい下半身の筋肉、大腿四頭筋と殿筋及びハムストと腓腹筋をおすすめしています。
多くの筋肉を鍛えるのはハードルが高いので、下半身の筋肉のうち歩くのに重要で血流をよくする筋肉に絞ってまずは鍛えるとよいと思います。

おすすめ運動その1は、「スクワット」です。
足を肩幅に広げひざが前に出ないように腰を落としていき、ひざを90°まで曲げたら戻すを60回行います、この時にひざが内側や外側に向かないようにするのがポイントです。
スクワットをする際に、重心をかかと側にして爪先が浮いてしまう状態で行うと殿筋やハムストも鍛えられますので、一つの運動ですが工夫すると広範囲に筋トレが可能です。
ただし、ひざが痛い場合は無理に行うとひざ痛を悪化させますので、イスに座った状態や寝て行う方法がありますのでお尋ねください。

おすすめ運動その2は、「つま先立ち」です。
これは腓腹筋の筋トレですが、上げ下げを30回程度から始めてください。
冷えのある方などは腓腹筋を鍛えると血流がよくなるし力強く地面を蹴って歩けるようになります。

市川本八幡店で整体の最後に行うふくらはぎストレッチは私も毎日やっています

人体には体を動かすための骨格筋が400以上ありますが、忙しい毎日を送る私たちは、その多くをストレッチする時間はなかなか取れないもです。
一つ選ぶとしたら、私は第二の心臓とも言われる「ふくらはぎ」をストレッチすべきだと考えます。
女性専用椿整体院本八幡店では、骨盤矯正など一通りの施術の後にふくらはぎのストレッチをする時間を設けています。

酸素と栄養が含まれた血液は、心臓から押し出されて動脈を通って体の隅々の細胞まで運ばれ、細胞に栄養分を届けて二酸化炭素や老廃物を取り込んだ後、静脈を通って心臓に戻ります。
ふくらはぎはふいごの形をしているので、心臓から遠くに位置するふくらはぎの筋肉が動くと、静脈血が心臓に戻る際にポンプのような役割を果たし心臓をサポートすることになります。
つまり、ふくらはぎの筋力が弱まるとポンプの働きが弱まり全身の血流が悪くなるため、心臓は血圧をあげて血流を良くしなければなりません。
血圧が高い状態が続けば、心臓はもちろんのこと血管もダメージを受けて弾力がなくなって動脈硬化になりやすく、結果として様々な生活習慣病を引き起こすことになるのです。
私は時間がない日でも、とりあえずふくらはぎのストレッチに3分程度の時間を割いて、第二の心臓がしっかり働くようにしています。

整体だけでなく、女性は骨もしっかり鍛えよう

このごろは日常的に、「○○さんが足を骨折して寝たきりになったとか、おばあちゃんが手をついたら腕を骨折した」とか、そんな話が耳に入ってきませんか。
なんと、65歳以上の女性の約半数が骨粗鬆症であると言われ、その原因は閉経期に骨の維持に重要な女性ホルモンが減り骨量が急激に減ることと長寿にあるようです。
さらに、小柄な女性は、骨への負荷が少ないためにもともと骨量が少ないのでより一層深刻です。骨量のピークは20〜40代半ばにかけて最大になりそれ以上増えることはなく、あとは年をとるにつれて少しずつ減少していきます。
そして、骨量が平均値の70%を下回ると骨粗鬆症と診断されて、軽い転倒などで大腿骨頸部を骨折して寝たきり生活へまっしぐらというような事態に陥ってしまいます。
最近の研究では、骨から体へ出ているホルモンが脳の働きにも影響を及ぼしていることが分かってきており、骨の健康は認知症予防に重要であるらしいということも興味深いです。

さて、そんな重要な骨ですが骨量ピーク時期は越えてしまっているので、今からできる対策としては、骨量の減少を抑えるためにカルシウムをしっかり摂取すること及び、骨に荷重をかけて過度に骨量が低下しないような運動をすることになります。
カルシウム摂取には、牛乳やヨーグルトなどの乳製品に含まれる吸収しやすいカルシウムを取り、加えてビタミンDなビタミンkなど骨の維持を助ける成分も必要なので、日光を浴びたり納豆や野菜を取る必要があります。
骨に負荷がかかる運動は、最も手軽なのはウォーキング、あとはトレッキングや縄跳びなどもおすすめですが、サイクリングや水泳は骨に負荷がかからないので骨量の維持という面では適していないと思います。

結局骨の維持には、カルシウムを吸収しやすいように摂取して外に出てウォーキングする、という気負わずにできる生活を続けるのが一番なんですね。
私は10年以上ヨーグルトを含む朝食を摂り、市川駅から本八幡駅までのおよそ2kmを早歩きして通勤しています。
全身の骨が入れ替わるまで3年間かかるため、これからも毎日コツコツ続けて丈夫な骨を維持していこうと思います。


終わりに、少し気を付けるだけで簡単にできるセルフケアはここに記載した以外にまだまだたくさんあります。
毎日のセルフケアをしっかり行って、健康な体作りにお役立てください。
そして、ご自身では気づかないお体の歪みについては、女性整体師にお任せいただけましたら幸いです。

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